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教室メンバー

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竹内 純
Jun  Takeuchi
​教授

組織・細胞生物学にマルチオミックス解析(トランスクリプトーム・エピゲノム・プロテオーム解析)を融合し、胚発生過程に変化に応答する脆弱なゲノム領域とその制御因子(ヒストンークロマチン制御因子BAF複合体・転写因子TBX/SALL・非コードRNA群Gm5563)を同定してきました。さらに、これらの因子群各々の機能に新規性が見出されたため、核内環境変化による細胞形質転換、腫瘍化および先天異常発症を惹起する分子制御機構の生物学的規則性を解明するとともに、疾患緩和・回復への応用を進めています。

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及川 司
Tsukasa  OIKAWA
​講師

 

がん悪性化に関わる細胞レベルの現象(細胞運動や細胞増殖の亢進)や、細胞が持つ遺伝子発現の可塑性に興味を持ち研究を行ってきました。がん細胞がその悪性化の過程で浸潤・転移に有利な形質に変化する上皮ー間葉転換(EMT)、破骨細胞分化、筋管細胞分化を実現させる遺伝子発現制御機構を明らかにしたいと考えています。北大内だけでなく、他大学や研究機関との共同研究も行い、最新の解析方法を駆使しながら未知の分子機構の解明を目指します。

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橋本 あり
Ari  HASHIMOTO
助教

 

低分子量G蛋白質ARF6とそのエフェクター分子を基軸とするARF6-AMAP1経路を起点に、癌細胞が如何にして間葉形質を獲得し、浸潤・転移能や治療抵抗性といった「可塑性」を獲得するのかを、細胞内ロジスティクスの視点からその作用機序を例示してきました。本経路は、細胞運動の制御に留まらず、正常上皮細胞の制御破綻との関連性、癌の複雑性・多様性の創出、さらには腫瘍免疫抑制環境の構築に至るまで、癌悪性化を駆動する分子基盤と捉えられます。これら統合的な理解を通じ、癌治療の有効性向上の発展を目指しています。

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髙田 真吾
Shingo TAKADA
客員研究員

高島 理絵
Rie  TAKASHIMA

教室事務

準備中
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畑 宗一郎
Soichiro  HATA

博士課程3年 MD-PhDコース

©2022 by 北海道大学大学院医学研究院 分子生物学教室。Wix.com で作成されました。

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